甘柿に育てたい ・・・ で、甘柿が なれば ・・・ 甘いだけでなく、旨い柿を

と、

望みは、次から次へと、果てしない

 
 
奇(く)しくも

オラの記憶に残る

幼児の頃、最初に食べた柿は

故(ゆえ)あってヒトに譲った遠い畑の 『筆柿』

70年前の

その時の光景が ・・・ あざやかに ・・・ 脳裏に焼き付いてて

深層心理が

甘柿を 育てたい、という執念へ、更に

近くの園芸店には苗が売ってない、にもかかわらず

わざわざ、この柿を選ばせた、幼児記憶の強さ、奥深さ

たかが柿、されど柿

生あるうちに ・・・ 達成できて ・・・ 
感無量!