タイトル写真:小沼河川敷の菜の花

常盤地区公式ウェブサイト 



 常盤地区紹介


 常盤地区は、長野県の北部に位置する飯山市の、10ある地区のひとつです。
 東に千曲川・西に長峰丘陵を擁する、12の集落から成り立っています。


◇沿革
 各集落の合併により1889年(明治22年)に成立した下水内郡常盤村は、1954年(昭和29年)8月1日、飯山町・秋津村・柳原村・外様村・木島村・瑞穂村と合併し、飯山市となりました。その後飯山市には太田村・岡山村が編入され、現在に至ります。


◇産業
 常盤地区には広大な水田が広がり、広く稲作が行われています。また、特産物のゴボウのような野菜や、イグサのような商品作物も作られています。


◇交通
 公共交通機関として、信濃平駅・戸狩野沢温泉駅の二つの駅が地区内にあり、また、長電バス・温井線と菜の花バス・上野線が地区内を運行しています。
 地区内を走る国道117号線沿いには「道の駅 花の駅・千曲川」があります。


◇地区内のみどころ
 春には千曲川河畔(小沼区)に一面の菜の花畑が広がります。
 秋の針湖池周辺(上水沢区)周辺は紅葉の名所。
 冬には地区内の水田地帯が広大な雪原になります。