趣味の宴会屋です。営業はいたしておりません。あしからず
    庭の宴会場は、春夏秋限定です。

なぜなら、冬は雪が積もります。 
このままでは、つぶれちゃいます。

だから
雪が降る前に分解して、
軒下にしまいます。
雪が溶けたら、
部材を引っ張り出して、
組み立てます。
これを毎年繰り返す。

大変でしょ!
『ずく』があって、
物好きでなけりゃできません。
宴会幹事と同じです。
 
厨房宴会場 2011/02/23
 
    テーブルは、 銀杏の木をチェーンソーでくり抜いて
作りました。
火桶は、昔のコタツの『おき火入れ』


銀杏の木は、廃校になった小学校の校庭にあったもので、
平成16年、外様ふるさと館を建てるために
伐採されて処分される寸前にもらってきました。
昔を知っている人には、大切な記念です。


    通りから見ると、こんな感じ。

緑の蔓はぶどう、鉢植えはブルーベリー。
どちらにも、ときどき椅子から手をのばして・・
        屋内の宴会場は薪ストーブを囲んで。

女性よりも男性、若者よりもおやじに好評。
ストーブの上には、バーベキューコンロを置いて
炭火焼きをします。 
おやじ達は、嬉々として焼いてくれますから、
板前は、ゆっくり飲めます。
           自家製の落花生も、ストーブの上で煎ります。
とても香ばしい匂いに、思わず手が出る。
で、煎りあがる頃には、かなり少なくなっていますね。
やっぱり、あつあつが最高ですから。
 
    昔懐かしい火鉢も、重要なアイテム。
鉄瓶は、チロリで日本酒のお燗をします。
また、時には、炉端焼きにもなります。
 
     出張板前

自分が飲んで食って騒ぎたいという大前提。
したがって、
乾杯してから、おもむろに板前を始めます。

でもって、宴たけなわになれば、調理はそっちのけ。
飲めや歌えの大騒ぎ。

ですから・・・・・
営業ではできません。
 

   
外様小学校校舎
ここにあった
物置